一戸建ては隣との距離を十分に確保して

あまりにもお隣との距離が近い住宅は私はオススメしません。最近では、リフォーム済みの中古住宅が魅力的な価格で売りに出されていたりしますけれど、しかしお隣との距離が十分に取られてない住宅の場合は、手出しはしない方がいいと私は思います。なぜなら、「生活音が結構聞こえてしまうから」です。

とくに中古住宅ともなりますと、昔の法律にて住宅が建てられていますので、お隣との距離が十分に確保されていなかったりするのですよね。ちょっと大きめで歌を歌っていたら聞こえてしまうぐらいのものだったりしますから。換気扇からアホな歌声がお隣さんに聞こえてしまうこともあるわけです。

それに、とくに子供のいる家は「お隣との距離が確保されていない住宅」は、やめておいたほうがいいでしょう。だって、子供が夜泣きすることだってあるでしょう。その場合に虐待を疑われて、児童相談所に通報されてしまうこともあるわけです。もしかしたら、夜泣きの声が迷惑で通報したのかも知れませんが。

以上、実体験も織り交ぜましたが、とにかく一戸建てを買うときや建てる時は、お隣との距離はある程度確保された家にするのが好ましいと思うわけです。私は子育てのために、一戸建て住宅を建てたわけですけれど、しかしお隣との距離がやや近かったせいか、マンション暮らしと変わらないかも知れないと思うほどに、気を遣っていましたから。本末転倒にならないためにも大事ですよ。